X JAPAN「攻撃再開~無謀な夜」をWOWOWの中継で見た
一昨日のX JAPANの「攻撃再開~無謀な夜」をWOWOWの中継で見た。
何の説明も、ドラマチックな前振りもないまま、ごく当然のように故HIDEがステージ上に登場するというこのライブの趣向は、藤子・F・不二雄が死んだに もかかわらず『ドラえもん』の連載は続き、司馬遼太郎が死んでも『週刊朝日』の連載が終わらないという現代にふさわしく、圧倒的に正しい復活ライブだった と思う。
テレビ(WOWOW)の生中継で観ていた上では、あれが合成だ編集だというのでなく、画面に映りギターを弾いていたHIDEがいたと解釈するべき。
HIDEがシレっといることの「リアル」と、Yoshikiの気絶という極めて(予定調和的な)「リアルでないもの」。その相反する2つのリアルが奇妙に並び立つ、2008年にX JAPANを見るというアンリアル。
さらに、アンコールではホログラムのHIDEまでが登場。
正直、2008年になってもホログラムの技術ってまだこの程度か、と思ってしまったのだけど、リアルなHIDEの亡霊を呼び起こしてしまうのを畏れて、わざとクオリティを下げたのだと解釈しておきたい。
しかし、それでもYoshikiの気絶よりはよっぽどリアル。
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Yellowいくの?
ヒザにアルコールが溜まってしんどいんだけど、いっしょにどう?
ここぢゃない、ここぢゃないんだ、ほかに書くところがあるんだよね?
ま、削除はできるでしょうから
投稿情報: 店なのに家宴。 | 2008年5 月15日 (木) 17:35