『週刊ゴング』復活
今年3月に休刊になった『週刊ゴング』の後継誌が2冊同時に出版された。
ここに至る状況を説明すると、『週刊ゴング』にまつわる不幸は、発行元の日本スポーツ出版が2004年に前田大作なる人物による乗っ取り買収から始まる。
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途端に経営は悪化。会社の内部では紛争が持ち上がる。カリスマ編集長のGK金澤とそれ以外の幹部スタッフ間に確執が生まれ、最終的にGK金澤は離脱。その後、社長の前田大作の逮捕が決定打となり2007年3月をもって『週刊ゴング』は廃刊。会社は休眠状態、スタッフは解散した。
そこから半年が経ち、ゴングの魂を受け継ぐものたちは、二派に別れ、同じ9月5日に新雑誌を立ち上げた。ひとつはGK金澤側の『Gリング』、もうひとつは清水・小佐野陣営の『月刊Gスピリッツ』。当然、敵対する意識が強いから同じ発売日にぶつけてきたというわけだ。
両誌を買って読み比べてみる。
まず読んだのは『Gリング』のGK金澤の創刊の弁のコラム。敵方に明確に敵対の姿勢を示し、クーデターやゴング廃刊の裏側を暴露。明らかに相手を悪者に祭り上げている。ここだけでも読む価値大。続いて、『月刊Gスピリッツ』の清水・小佐野らの対談。こちらはただただ存続を喜んでいるのみ。
前者には“闘い”が有り、後者にはない。どっちがプロレスかと問われればそれは誰が見ても前者。勝負あり。付け加えると、前者にはノアが一切出てこないね。なんでか気になるね。
両陣営ともに、いまは脳梗塞で倒れ病床にあるゴングの初代編集長竹内宏介の魂を受け継いでいるのは自分たちだと強く主張するが、次号予告で自分たちの雑誌名を誤植(意図的なのか?)した『Gリング』こそ、正当な後継者だ。『週刊ゴング』を週ゴンたらしめるのは誤植。ゴングは昔から信じられないくらいの誤植の山だった。その魂は引き継がれた。
さて、ここから先はちょっとした暴露話。興味のある方だけどうぞ。
僕にはゴング廃刊の元凶である前田大作とちょっとしたつながりがある。
前田は日本スポーツを買収する前は、IT業界にいた。僕が彼を知ったのはその頃。結果から言うと僕は前田に70万円のギャラを持ち逃げされている。
前田が関わる会社が制作しているブロードバンド雑誌で、僕は30ページ分の編集作業を丸受けした。その会社は間に入った編プロに、印刷所の支払い、ライターや僕ら外部スタッフ、デザイナーのギャラなど、すべての制作費を押しつけ、自分の会社を倒産させて逃げた。
あとから考えると、これは計画的なものだった。そもそも最初から怪しかった。毎回の編集会議はライオンの口から水が出ている愛宕森タワーのオフィスで行われ、出資者であるイギリス人の男爵なる人物まで紹介された。こいつは男爵とはいえ、ジョン・デンバーのような風体だった。本当の男爵ってこういうものか、と当時は思ったが、今思えばそんなわけはなかった。
その後、たまたま前田が日本スポーツ出版を買収した話を聞き、ピンときた。また同じことをやるなと。
案の定、前田は就任早々に日本スポーツ出版の文京区小石川にあった持ちビルを売却し、竹内氏ら主要経営陣を追い出した。当然、最初から計画倒産のようなことをもくろんでの買収だったのだろう。
前田は逮捕されたけど、その取り巻きとかもいることだし、カラオケでビリー・ジョエルの歌を熱唱する某氏のことなど、あまり書くと怖いのでこの辺で。


サンジャポ 立花胡桃 放送事故!動画
立花胡桃とは妊娠・中絶、ドラッグ、過食嘔吐、整形、枕営業で有名の元カリスマキャバ嬢。
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2ちゃんねるで「サンジャポで立花胡桃の乳輪がはみ出てた件」と話題になった!!
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投稿情報: サンジャポ 立花胡桃 放送事故!動画 | 2010年2 月 3日 (水) 16:52