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2007年8 月 5日 (日)

劇場型犯罪4.0 このエントリーをはてなブックマークに追加

Sac

被害者は、事故直後に車載カメラで記録したこの事故の映像を同署に持ち込んだが、ナンバーが映っているにもかかわらず、容疑者が特定されなかったため、今年6月に人気サイト「YouTube」に投稿。さらに、ネット掲示板では、このナンバーをもとに、所有者の氏名や住所、勤務先まで書き込まれ、その会社に抗議電話が相次ぎ、男は解雇された。

ユーチューブで発覚 当て逃げ摘発(スポーツ報知)

これはコンシューマー・ジェネレイテッド・犯罪捜査とかそういうやつ?

監視カメラの映像が犯人逮捕の決め手になるというのはもう珍しくなく、最近は事件・事故の事後に、その現場が映された監視カメラの映像が出てきて、即時ニュースで流れることが当たり前になりつつある。

Secu

あと、↓こういうふうに、
ちょwグーグルで「inurl:ViewerFrame?Mode= 」って検索してみwww

監視カメラの中身もグーグルには筒抜けだったりするので、ストリーミング映像上で衆人環視の下の犯罪や大規模事故が起こるのも時間の問題。

ちょっと前までは2チャンネルで犯罪予告をした程度で“劇場型犯罪”と呼ばれたけど、今後は「YouTubeで公開します」くらい言わないと難しくなるだろう。で、リアルタイムな事件をニコ動のように、みんなでコメントをつけて盛り上がったりできるようになる。

その段階の次は、立てこもり事件なんかが起こって、SATが突入するシーンとかになると、突入の映像として突入の瞬間が流れるだけでなく、「突撃隣の晩御飯」とかみたいに、中から待ち受けのカメラの映像に切り替わるのも当たり前な状況になる。

そのころには防犯カメラを設置するセキュリティ会社が、マスコミに犯罪や自己映像を転売するビジネスモデルが確立しているはず。これは儲かりそう。もしくはCNNがセキュリティ会社をがんがん買収してたりする。

その時代の防犯カメラはもちろん、秒間数コマとかじゃなくてすべてハイビジョンカメラが採用。そして、1年に1度は自社の防犯カメラの年間ベスト映像を編集してDVDが発売したりするソフト・オン・デマンド商法を行っている。そうか、セキュリティ会社はコンテンツビジネスになる。

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コメント

アフリカ都市計画

前の記事みましたが、ドイツ表現主義とがいまいち区別できてないと思いますが。そういうロマン主義と唯物論の野合が未来派ファシストを生んだ。まぁ終ったんでいいんですけど。

アフリカ都市計画

前の記事みましたが、ドイツ表現主義と新即物主義がいまいち区別できてないと思いますが。そういうロマン主義と唯物論の野合が未来派ファシストを生んだ。まぁ終ったんでいいんですけど。

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