鉄道音楽史におけるもっとも重要な年
僕のPCのローカルディスクには作りかけのTrain Music年表のデータがある。これは古今東西のあらゆる鉄道ソングを発表年ごとにまとめたものだ。まだ未完成なのでお見せすることができないのは残念ではあるのだが。
この未完成Train Music年表によると、1977年は鉄道音楽史で最も重要な年であることが一目瞭然だ。なにせこの年には狩人『あずさ2号』と石川さゆり『津軽海峡冬景色』とクラフトワーク『ヨーロッパ特急』が発表されているのだ。

前のエントリで「被差別音楽」という言葉を使ったけど、音楽においては差別は存在した方がいい、むしろ絶対に必要だと思う。

