YouTubeで見るCanCamのCMに使われている音楽
雑誌CanCamのTV-CMのコンセプトがちょっと行き過ぎなゴージャス&ディスコな感じですごく好き。ディスコとCanCamは過剰に飾り立てるという意味で同じ文化圏だ。このCMで使われている楽曲も王道のダンスナンバー揃い。CMの動画をYouTubeで探してみた。
2007年4月号
http://www.youtube.com/watch?v=8-4AH9AD1Ps
もうひとつ、ちょうど1年前の4月号。
http://www.youtube.com/watch?v=6aukIsJqnVo
歴代のCMで使用された曲(オリジナル版)をYouTubeの動画とともに取り上げてみる。
まず去年の4月号のCMで使われているのは、クール&ザ・ギャングの代表曲。1980年に6週連続ナンバーワンを獲得しており、めでたい場面のBGMにされることが多い。セレブの歌ではない。
クール&ザ・ギャング『Celebrate!』
http://www.youtube.com/watch?v=7EYseY4kyX8
で、今流れているCMの楽曲は『ダンシング・イン・ザ・ストリート』。これは僕の世代だとミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイのデュエットで有名な曲。 このPVを見てかっこいいと思うか思わないかで世代がわかるのかな。僕はかなり格好悪いと思いますが。
『ダンシング・イン・ザ・ストリート』ミック・ジャガー、デヴィッド・ボウイ
http://www.youtube.com/watch?v=x4C_GBvM6Pk
でもこれはカバーで、オリジナルは1964年のモータウン・ナンバー。シュープリームスと双璧だった女性3人組のマーサ&ザ・ヴァンデラスがオリジナル。
マーサ&ザ・ヴァンデラス『ダンシング・イン・ザ・ストリート』(1964)
http://www.youtube.com/watch?v=Z8zqh91X8g4
さらにもっと前のCMで使われていたものに遡る。ウェストコーストのロックバンド、ドゥービー・ブラザーズのヒット曲。全米15位とはいえ、出だしのギターリフがかっこよくて、いく度もカバーされている名曲。CMでもイントロのギターの部分だけが使われていた。
ドゥービー・ブラザーズ『チャイナ・グローブ』
http://www.youtube.com/watch?v=j7qmCvIcVBg
CanCamのCMにはもっとバリエーションがあるのかもしれないけど、僕の記憶にあるのはこの3曲。見事60年代、70年代、80年代と時代をまたいでる。
で、次に来る曲を予想しておくと、シスタースレッジの『We are Family』、チャカ・カーン『I`m every Woman』、シャラマー『A Night To Remember』といった辺りが来そうだ。

hklmjz flguw dzbwm seivdqf pcdykw tjio vcmibfhne
投稿情報: aewvdy ldcmus | 2008年5 月 6日 (火) 07:35