CMから見るビール業界の現在
マスゴミ嫌いなネットピープルの皆さんはあまりテレビなど見ないんだろうけど、僕なんかは石のようにへばりついてテレビやCMばっかり見ている。それはそれで、何やらビール業界がてんやわんやしているなあというのがCMから伝わって来たりしておもしろい。
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マスゴミ嫌いなネットピープルの皆さんはあまりテレビなど見ないんだろうけど、僕なんかは石のようにへばりついてテレビやCMばっかり見ている。それはそれで、何やらビール業界がてんやわんやしているなあというのがCMから伝わって来たりしておもしろい。
雑誌CanCamのTV-CMのコンセプトがちょっと行き過ぎなゴージャス&ディスコな感じですごく好き。ディスコとCanCamは過剰に飾り立てるという意味で同じ文化圏だ。このCMで使われている楽曲も王道のダンスナンバー揃い。CMの動画をYouTubeで探してみた。
2007年4月号
http://www.youtube.com/watch?v=8-4AH9AD1Ps
もうひとつ、ちょうど1年前の4月号。
http://www.youtube.com/watch?v=6aukIsJqnVo
歴代のCMで使用された曲(オリジナル版)をYouTubeの動画とともに取り上げてみる。
自著『タイアップの歌謡史』を『ミュージックマガジン』誌、『INVITATION』誌のそれぞれ3月号で取り上げていただきました。
日経エンタテインメント別冊の80年代ロック特集を立ち読みしてきた。
『J-ROCK80’s』
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/094111690600.html
中学時代とドンピシャはまってる内容なんだけど、当時の僕はアイドルポップスしか聴いてなかったので、ボーイもブルーハーツもユニコーンも嫌いだった。この頃熱心に聞いてたのは南野陽子とラ・ムーと少年隊と少女隊かな。だから、上のムックで取り上げられている中で当時聞いていたのは吉川晃司くらいだ。
『タイアップの歌謡史』
CMソング、ドラマ主題歌を通して語る昭和史。
『社内ブログ革命』
失われた社内コミュニケーションを取り戻せ!
『自分探しが止まらない』
現代にはびこる「自分探し」の正体を探る。
『ケータイ小説的。―“再ヤンキー化”時代の少女たち』
『恋空』『赤い糸』などを、浜崎あゆみ、郊外、ヤンキーなどのキーワードで探る。