やつれ顔美女図鑑
果物も肉も腐りかけが一番うまいといいますね。僕の好きな女性のタイプをひと言でいうとそれです。 目の下の隈とか、目じりの皺とかそういう、やつれ顔フェチ?
昔から持っていた趣向だとは思うんですが、自分が「やつれ顔フェチだ」と、きちんと認識できたのは最近ですね。そんな僕の好きなタイプのやつれ顔を紹介します。
まず、梨花。彼女はフランス人とのクォーター。フランスは、カトリーヌ・ドヌーブなどを始めとする、やつれ顔の宝庫。梨花はその原産国の血を引いているというわけ。
次は中谷美紀。
彼女はやつれ顔を隠そうとしないところにも好感が持てる。 化粧品のコマーシャル等に起用されがちだけど、「え、その写真でOKなの?」とこちらが不安になることもしばしば。ナチュラルメイクというコピー(いい訳)を思いついた人は本当に頭がいいね。
若い頃の写真と見比べてみると、その頃から素敵な涙タンクを持っていることがわかるけど、それが年を重ねると隈に見えるようになるというメカニズムか。
次に高岡早紀。若い頃はそんなに気にはならなかったのだけど、一連の離婚騒動を経た辺りからぐっとよくなった。ドラマ版の『ナニワ金融道 6』ではパチンコにはまってソープに沈められる主婦を演じていて、その役が最高(上の写真)。
左の写真の高岡はやつれすぎ。
ちなみにその左側も立っているのは長谷川京子。
彼女もたまにやつれ顔をメイクで隠しきれていないことがある。
あと2、3年でよい感じにやつれそう。
次に奥貫薫。
病弱な母親役をやらせたら当代随一の女優。アイドル時代は何もできないアシスタントとして名を売っていたのに、随分としっかりしたものだ。泣かず飛ばずの時代が長かったにもかかわらず、よく生き残った。その苦労があのやつれ顔を生んだに違いない。
それと元アイドルを久しぶりにテレビで見ると急にやつれ顔に変身していることもある。 その代表が和久井映見と菅野美穂(写真は探してね)。アイドル時代はぱんぱんにふくらんでいたのが、肉がそがれ目の周りがやつれ、いい感じになった。 落ちは無いけどそんな感じです。


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