やつれ顔美女図鑑
果物も肉も腐りかけが一番うまいといいますね。僕の好きな女性のタイプをひと言でいうとそれです。 目の下の隈とか、目じりの皺とかそういう、やつれ顔フェチ?
昔から持っていた趣向だとは思うんですが、自分が「やつれ顔フェチだ」と、きちんと認識できたのは最近ですね。そんな僕の好きなタイプのやつれ顔を紹介します。
« 2006年9 月 | メイン | 2006年11 月 »
果物も肉も腐りかけが一番うまいといいますね。僕の好きな女性のタイプをひと言でいうとそれです。 目の下の隈とか、目じりの皺とかそういう、やつれ顔フェチ?
昔から持っていた趣向だとは思うんですが、自分が「やつれ顔フェチだ」と、きちんと認識できたのは最近ですね。そんな僕の好きなタイプのやつれ顔を紹介します。
今年の四月にCD化されたものだけど、取上げそこなっていた。Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスとは架空のディスコバンドで、このグループの楽曲の作曲者、ジャック・ダイアモンドは筒美京平の変名。日本一有名な歌謡曲の職業作曲家が匿名でディスコにいどんだのがこのDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス。 筒美流のディスコサウンドは、8ビートを基調とした短調なディスコ風リズムにストリングスという、正当なフィリーソウルを継承しているものが多い。筒美京平と言えばパクリの名手としても知られているが、ある種のフォーマットの上で自分の作品を作ることが好きなのだと思う。
昨日、新古書店でリスベキンドの『ブレイキング・グラウンド―人生と建築の冒険』本がまだ発売されたばかりなのに塔のようにそびえ立っていた。さすがだ。
買おうと思ったけど、あまりに重厚長大落書無用だったのでひとまず立ち読みだけで諦めた。 ダニエル・リベスキンドはユダヤ人建築家で、例の世界貿易センタービル跡地(グラウンドゼロ)に建つフリーダム・タワーのデザインを手掛けた人物(といってもリベスキンドは途中で降りている)。フリーダムタワーの現状を調べようと思ったら、しばらく目を離していた隙に、フリーダムタワーに続く3つのタワーのデザインが発表されていた。
多分結構ネタバレするのでご用心。
冒頭、定期券を拾った少年と少女が立て続けに行方不明になる。その定期券の始点と終点の駅名は「深川←→水無」。どちらも水に関する名前が付けられている。水は生と死に関係が深い。水自体が冥界の入口を現わすし、井戸も死のメタファーとされがちだし、死に水を取るという言葉すらある。生の方は、羊水であり産湯でもある。桃太郎も川から流れてくる。ここでは主に羊水だろう。
文字通り、2ch等で話題にされた散々な目に合った方々の炎上し事例集。 お世話になった方が「祭られ」ている事情などもあり、別名で書いてます。 担当パートは、企業の炎上事例と、ホットドッグ屋、日中交流の話など。

川に落ちた犬を棒で叩く本
最高に面白かった!『タイアップの歌謡史』
CMソング、ドラマ主題歌を通して語る昭和史。
『社内ブログ革命』
失われた社内コミュニケーションを取り戻せ!
『自分探しが止まらない』
現代にはびこる「自分探し」の正体を探る。
『ケータイ小説的。―“再ヤンキー化”時代の少女たち』
『恋空』『赤い糸』などを、浜崎あゆみ、郊外、ヤンキーなどのキーワードで探る。