サッカーと愛国心(独唱)
ブログ界隈で語られている愛国心とサッカーの話はあまり理解できなかったけど、サッカーのナショナルチームへの愛と愛国心が関係ないなんてことは考えたことも無かった。
オリンピックだと「世界平和への国際貢献活動の1つ」とかいうもっともらしい枕詞が付きがちだけど、ワールドカップは多分そんなきれいなもんじゃないよなあ。
親愛なる深町先生の言に逆らうのは心苦しい(「サラ金のCMに出ていたおっさんがしょうもなかっただけ」には超賛同)けどサッカーと国家というテーマで書いてみた。たかがサッカーごときで国家や民族の話を持ち出すなという意見には、たかが国家や民族くらいでサッカーを語るなと投げ返したいね! 今日だけは!
1987年の映画『ハワイアン・ドリーム』には、バブル時代のカラーが色濃く浮き出ている。たしかに、プールバーやカフェバーといったあの時代の軽薄なアイテムにはまみれている。