Youtubeで見る“ディスコ史をかざった美女たち”
今もっともおもしろいブログ『partygirlの日記』の『youtubeでロック史(ポップスも)を飾った美少女を探した(1)』というエントリーにインスパイヤされて、“ディスコ史をかざった美女たち”というテーマで、Youtubeの動画を集めてみた。
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今もっともおもしろいブログ『partygirlの日記』の『youtubeでロック史(ポップスも)を飾った美少女を探した(1)』というエントリーにインスパイヤされて、“ディスコ史をかざった美女たち”というテーマで、Youtubeの動画を集めてみた。
この国の30代以下の人間は、ビバップという言葉をジャズのジャンルとして知るよりも、ヤンキーマンガのタイトルとして知る。なぜこのヤンキーマンガが『ビー・バップ・ハイスクール』とビバップという黒人文化の中でもコアな文化からタイトルを拝借しているのか? それはもちろん、黒人文化の強い影響下にあるからだ。
長ランやボンタンといった1970年代後半~1980年代前半のツッパリ・ヤンキーといった不良ファッションのルーツは1930年代にギャング系の黒人たちのファッションとして生まれたズート・スーツだろう。
僕が最初に中谷美紀を認識したのは1994年~95年のIBMのTV-CMだったはず。
ThinkPadのイメージガールだった中谷美紀は手足が長く、黒髪おかっぱが印象的だった。
その10年後、秋葉原が舞台になった映画『電車男』で主役を演じた彼女が、秋葉原の電気店にPCを選びに来るシーンがあったが、彼女のバックにはちゃんとThinkPadが映っていた。(プロダクト・プレースメントなのか?)。
『タイアップの歌謡史』
CMソング、ドラマ主題歌を通して語る昭和史。
『社内ブログ革命』
失われた社内コミュニケーションを取り戻せ!
『自分探しが止まらない』
現代にはびこる「自分探し」の正体を探る。
『ケータイ小説的。―“再ヤンキー化”時代の少女たち』
『恋空』『赤い糸』などを、浜崎あゆみ、郊外、ヤンキーなどのキーワードで探る。