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かの連合赤軍事件の舞台であるあさま山荘にいってきた。
ここには事件跡地として何かしらの碑などがあるわけではなく(碑は別の場所にある。多くの人はそこまでしかいかない)、観光客が気軽に立ち寄れるようにはなっていない。というか、別荘に用がある以外の一般観光客は原則的には立ち入り禁止だ(別に門番がいるわけではないけど)。
一応前もって、すでに行った人間の記録をネットで調べていったが、それでも1時間くらい探してやっと探し当てた。なんの知識も無かったら絶対に見つけられなかったと思う。
悪の(?)口コミ「ステルスマーケティング」に気をつけろ! (Heartlogic)
つまり、サクラが中立の第三者を装って口コミの発信・伝播を図る行為を、「ステルスマーケティング」と呼ぶようだ。
これを読んでステルスマーケティングを代表する最近の事例は川嶋あいだと思った。一度まとめておきたかったので、そのマーケティングの手法をまとめてみた。
こちらのブログに触発されて、“リゾートポップ”とは何かを考えてみた。 戦後のリゾートポップスらしきものを遡れば、1948年の岡晴夫が唄った『憧れのハワイ航路』があるのだけれど、この時点では海外渡航が禁止されていたどころか、まだ占領も解けていない時代のバカンスを唄ったもの。
この曲のヒットがきっかけでのちに同名映画(1950年)も企画されるが、これも戦争中ハワイで行方不明になった父の逸話が出てくるのみで、決してバカンス映画ではないようだ。
以前、麻生千晶という人物についてブログのエントリーで触れたことがあるが、今回はその続き。まずここまでのまとめをしておく。「辛口で知られる作家の麻生千晶」の肩書きで夕刊紙に登場し、タレントやテレビ番組についての悪口を言うことを生業とする麻生千晶という人物がいる。ぼくはそれを麻生千晶とは夕刊紙の記者がタレントなどの悪口を書く際に、勝手に使用してもいいパブリックドメインなのではないかというのを以前ネタとしてエントリーとして書いたのだが、それがまんざら冗談ではないという記述をよそのブログで発見した。
『タイアップの歌謡史』
CMソング、ドラマ主題歌を通して語る昭和史。
『社内ブログ革命』
失われた社内コミュニケーションを取り戻せ!
『自分探しが止まらない』
現代にはびこる「自分探し」の正体を探る。
『ケータイ小説的。―“再ヤンキー化”時代の少女たち』
『恋空』『赤い糸』などを、浜崎あゆみ、郊外、ヤンキーなどのキーワードで探る。