“過激ロックバンド”ローリング・ストーンズの歌詞に検閲(笑)
昨日のスーパーボウルのハーフタイムショーにローリング・ストーンズが登場し、持ち曲を演奏してた。
たまたまテレビで観たけど、そのショーの記事に、歌詞の検閲の話題になっているみたい。
米ミシガン州デトロイトで5日に開催された米プロフットボール(NFL)の決勝戦「スーパーボウル」のハーフタイムショーに、英大物ロックバンド、ローリング・ストーンズが出演したが、演奏中、テレビ局側が過激な歌詞の一部を勝手にカットする一幕があった。 バンドは「スタート・ミー・アップ」「ラフ・ジャスティス」「サティスファクション」の3曲を計約12分間にわたり演奏したが、前の2曲のなかで、性行為や同性愛をにおわせる歌詞の音声が突然、カットされた。『ストーンズの過激歌詞カット 「スーパーボウル」ハーフタイムショー』(sankei web)
ローリング・ストーンズは通常通りのパフォーマンスを行ったが、「Start Me Up」や「Rough Justice」の演奏中、過激な歌詞の一部がカットされた。
NFLの広報担当者はロイターに対し「ローリング・ストーンズは、しかるべき個所でマイクの音量を一時的に下げるという我々の計画を承知していた」と述べた。
『スーパーボウルのハーフタイム、ストーンズは歌詞規制を承諾』(ロイター)
二つの記事でちょっと内容が違っている。けど、これは確信を持っていえるけど、マッチポンプ。イベント打つ側(NFLかな)は話題作りのため、ストーンズ側にとってはタブーを破るヤンチャなバンドであることがPRでき、両者にとってWin-Winな出来レース。
一昨年のスーパーボウルでのジャネット・ジャクソンのおっぱいぽろり騒動も、事前に主宰側に報告済みの話題作りだったという話が後から出てきたはず。
いまどきストーンズなんてオカモトのゴム製品くらい安全印のロックバンド。どんだけ過激なのかっていうと、「ジャネット・ジャクソンのポロリくらい過激!」 ってフレーズはいけるかも!

コメント