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2006年2 月26日 (日)

Tシャツとブルージーンズとアメリカの青春時代 このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ4,5年あちこちの雑誌や編集者に持ち込みつづけては断られている『Tシャツの文化史』という企画があるんだけど、全然仕事にはつながらないので下書きをなんとか読めるようにしたものを何度かに渡って公開します。

■Tシャツとブルージーンというスタイルの始まり

欲望という名の電車 オリジナル・ディレクターズカット1924年4月3日ネブラスカ州出身のマーロン・ブランドは反抗的な少年時代を過ごし、やがて女優としてニューヨークで暮らす姉の元を訪ね役者の勉強を始める。1947年~1948年にかけてヒットしたテネシー・ウィリアムズによる舞台『欲望という名の電車』に出演するようになり、映画化された同名タイトル(1951年)にも出演する。ブロンド特有の気取らないくちごもるような台詞回しは、若い世代の熱狂的な支持を受けた。

マーロン・ブランドが『欲望という名の電車』で演じた役は粗暴な労働者だ。スタイルは白いTシャツにブルージーンズ。これがアメリカの反抗的な若者の代表的スタイルの原点となった。

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2006年2 月25日 (土)

「スナッキーで踊ろう」1968年の広告タイアップ このエントリーをはてなブックマークに追加

この2ヶ月に渡って取り掛かっていた大仕事が終わって、昨日今日は請求書の類とか細々としたものを片付けるだけで、ぼんやりと過ごした。主にブログを更新したりYouTubeを見たりブログを更新したり…。

YouTubeは自分で探すことが出来ず、趣味が近い人が発掘したものを見てる。興味深かったのがnyaosfunhouseさんの、『謎の歌謡曲「スナッキーで踊ろう」に隠された驚くべき戦略』というエントリー経由で見つけた、NHKの『ミッドナイトジャーナル』。この放送は当時観た記憶があるなあ。

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2006年2 月24日 (金)

プロレス下流社会の到来 このエントリーをはてなブックマークに追加

新日本プロレス入門から3年。まだ25歳の若手選手が、先日引退を表明した。理由はさまざまな発言(コチラにまとまっている)などから予測するほか無いのだけど、基本的にはプロレスに夢が見られなくなったのだ。自分の将来を賭ける場所としてプロレスはふさわしいくないと。安沢(その引退した選手)は料理人となるべく修行するようだ。

怪我などの理由ではなく、業界を見限った形での若手の引退というのはかつてない事態。

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2006年2 月23日 (木)

ヒューザー事件とホリエモン事件から学ぶ教訓 このエントリーをはてなブックマークに追加

一連の耐震偽装建築問題、いわゆるヒューザーという会社を巡る事件と、ライブドア事件。この二つの事件からいろいろと教訓を見出そうという試みは、ワイドショー、週刊誌、ブログ、お茶の間、飲み屋とさまざまなレベルで行なわれていると思うのだけど、この日記でもぜひ触れてみたい問題だ。

我々の社会がヒューザー事件、ライブドア事件から学ばなくてはいけないのは、社長がレコードを出しているような会社を信用してはいけないということ。

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2006年2 月20日 (月)

【ウェブ連載】宇宙とポップミュージックの年代記 このエントリーをはてなブックマークに追加

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第6回目が更新されました。

宇宙とポップミュージックの年代記 vol.06

今回は60年代、70年代と追ってきた衛星中継の80年代版ということで、ライブエイドの話。後半ちょっと趣旨からずれてます。

あと、諸事情察するとこれが最終回になる可能性があります。わかんないけど。
結構自分では気に入っていた連載だったんだけどなあ。

2006年2 月18日 (土)

「マリオ」から見るアメリカ その1 このエントリーをはてなブックマークに追加

日本のTVゲームから生まれ、世界的なスーパースターとなった“マリオ”。そのマリオがいかにアメリカのポップカルチャーの影響を下敷きにしているかに関して以前書いたものを、一部修正して再アップします。前も書いたけど、これは一種の企画のプレゼンようなものです。まだ全然形になってないですけど。

■マリオというキャラクターが生まれるまで

マリオが初めて表舞台に登場したのは1981年7月のこと。アーケード版の『ドンキーコング』の主人公としてだ。ちなみにこの当時のマリオには名前すら与えられておらず、設定には“Mr.VIDEOGAME”と記されていた。これは“名無し”に近い扱い。

Mario

↑Mr.VIDEOGAME

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2006年2 月16日 (木)

【メルマガ寄稿】週刊ビジスタニュース このエントリーをはてなブックマークに追加

「ビジネスブログに未来はあるか」というテーマでソフトバンクのメールマガジン「週刊ビジスタニュース」に原稿を書かせてもらいました。

掲載から一週間たったので、バックナンバーとしてウェブでも読めるようになっています。
http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2839

ソニーのウォークマンのブログ炎上の話から、バイラル・マーケティング的なブログの活用法の話、そしてブログ・マーケティングに必要なのは高枝切りばさみだという話です。

寄稿って書くとなんかかっこいいね。これからは原稿の寄稿(貴公)子をめざします。

2006年2 月 7日 (火)

“過激ロックバンド”ローリング・ストーンズの歌詞に検閲(笑) このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日のスーパーボウルのハーフタイムショーにローリング・ストーンズが登場し、持ち曲を演奏してた。
たまたまテレビで観たけど、そのショーの記事に、歌詞の検閲の話題になっているみたい。

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2006年2 月 3日 (金)

『CM化するニッポン―なぜテレビが面白くなくなったのか』を読んだ このエントリーをはてなブックマークに追加

なんか、一週間に一度くらいは更新しないとグーグルのページランクが下がるらしいじゃん! やばいやばい。

『CM化するニッポン―なぜテレビが面白くなくなったのか』をタイトル買いして読んだ。

世の中すべてペイドパブ! という話はこのブログでもよく触れることだけど、まさにそこがテーマの本。広告と明示されない広告で溢れているという話。書き手はテレビ業界と広告業界にいた人間。

前半は正直、スポンサーとドラマの関係や、情報番組と銘打った宣伝番組の話などすでに知っているレベル話ばかり。文体もですます調で、個々の事例に深く切り込むことはしない、子供にテレビ業界の今を伝える『13歳のハローワーク』どまりな内容。これははずれかと思ったけど、読み進むうちに「広告・宣伝からPRへ」というテーマにつながり、進化するマーケティングの考え方とは? という内容に移る。ここら辺はかなりよく整理されている。

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著書

about::フリーランス編集者・ライターの速水健朗のブログ。ディスコや歌謡曲などについて。

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