大晦日K-1 Dynamite!! ドン・フライの対戦相手予想
年末のK-1 DYNAMITE!!のカードがそろそろ出てくる頃。
そういえば僕が今年の年初めの初詣でかけた願は
「今年の年末はドン・フライの試合が放映されますように」
というものだったが、今年はまだ肝心のカード自体が組まれていない。
さあ、まだ発表されていないのならこちらが予想するまでだ。
ちなみに去年までの大晦日のドン・フライのカードはこう。
2001 INOKI BOM-BA-YA ○ドン・フライ vs Xシリル・アビディ2003 PRIDE男祭り さいたまスーパーアリーナ
○ゲーリー・グッドリッジ VS ×ドン・フライ2004 Dynamite
×ドン・フライ VS ○中尾芳広
まあ、このところのドン・フライが主催側が売り出したい選手に当てられるかませ犬としてしか使われないことはわかっている。それでも湘南の風・三木道山クラスのプチ右翼ファイターの山本KIDには乗りきれないし、競技気取りの吉田や小川にも乗れないんだよ。五味はいい選手だけど、眉毛をいじっている時点でコスメティック・ファイター。決してもう強くなくたって、ドン・フライの迷いのないとこの入場が見たいし、ごつごつとしたどつき合いが見たい。
対戦相手予想の前に、まずは決まってるカードを確認。
須藤元気vs山本“KID”徳郁秋山成勲vs ホイス・グレイシー
所英男vs 永田克彦
セーム・シュルトvs アーネスト・ホースト
ボビー・オロゴンvs 曙
ここで上がった選手は当然選択肢から外れる。残った選手で浮いている選手を挙げていこう。
まずヒース・ヒーリング。正直、まだ若くて油がのっているヒーリングにフライの老体では荷が重過ぎるか。
次にチェ・ホンマンか。これが本命か? ドン・フライは決して大柄ではないから見た目にもホンマンの引き立て役になる。
ボブ・サップも浮いている。そろそろすっきり勝たせないと誰もボブ・サップが格闘家だとは思わなくなる。だからといってフライにガチで勝てるかというと、そうは問屋が卸さないんだけどな。
あと、打撃ルールで武蔵戦というのも有りだなろうなあ。あの世紀のドン引きファイターに男塾を教えこむというアングル。これは超気持ちいい(去年の流行語大賞を使ってみた)が、万が一にもドン様が負けようものなら俺が立ち直れない。ドン・フライはグッドリッジのハイキックでKOしたり、突拍子のないことをたまにやるので、武蔵のパンチでうっかりKOされたりしそうで怖い。
大晦日男対決というテーマで安田忠夫戦も悪くない。ま、普通に新日だけど。
あとTBSはせっかく『からくりTV』で育てたキャラクターの中西学を出場させるという魂胆は当然持っているはず。その相手がドン・フライだとこれまた新日本だ。
あと、当然谷川プロデューサーはオファーはしているであろう清原和博戦。これは十分現実味のある話。穴というよりも対抗といっていいかも。清原にとってもデビュー戦がドン・フライというのは悪くないはず。ガチでやるのか否かも含めてね。
個人的にこれだけはやめて欲しいのがトム・ハワード戦だ。どちらを応援すればいいのかわからないというより、テレビ放映がまずないという苦渋を味わうことになるから。
まあ正直この中のどれかが当たればドン・フライの勝つ可能性は高そうだ。ヒーリング以外は勝ち目は十分ある。とにかく年末のk-1 Dynamiteは、ドン・フライ中心にしか見ませんよ!

大晦日の試合より、gotanda6さんの格闘記事の方がガチ!
投稿情報: 大仁田 | 2005年12 月 5日 (月) 16:50