K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! ヒクソン参戦?
11月売りの最新号の『紙のプロレス』改め『Kamipro』のインタビューで谷川貞治が「紅白の視聴率を抜く」であろうビッグネームを用意しているという話をしていた。十中八九ヒクソン・グレイシーだろう。
K-1のセンスから言って、対戦相手は角田信朗あたりだ。普通に谷川脳で考えると、ボブ・サップ対ヒクソン・グレイシーだけど、ひと揉めあって角田と予言。
角田は総合は未経験なんじゃない? とかいう疑問はサダハルンバにとってはどうでもいい、というかそんなこと気付きはしない。「魔娑斗vs所英男とかおもしろいよねえ」とかどっちのルールでやるのかを無視した答えをインタビューでしゃべってたりする御仁だから。
清原和博という線は、エキジビジョンでなくもないかな? という感じか? ただ、これをやっても今さらあまり驚かない。オファーはしてるだろう。
にしても、DYNAMITE!陣営。ホントこいつらがガチだと思うのは、ネットでの広報活動が皆無というところ。だって“K-1 DYNAMITE!!”でグーグル検索してトップがスポナビ、2番がSo-netの格闘ポータル、3番目がやっとTBSのオフィシャルだけど一昨年のサイト(笑)。結局オフィシャルは出てこないんだからすごい。
一応オフィシャルはコチラ。
あ、So-netにぶら下がってんだ。じゃ、So-netにも非があるか。にしても対戦カードすら画像にしているから、SEO効果もゼロで潔し。っていうか、イベントスケジュールの大会名間違ってて「K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!」って去年だ。SEO以前の問題。多分、このブログのエントリーですら、K-1公式よりも上に表示される。
2005年大晦日のK-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!は真っ先にボビー・オロゴンvs曙太郎というカードを打ち出してきて、善良な格闘技ファンからは総スカンを喰っているけど、今さらK-1に純な格闘技を求めている奴の方こそどうかしている。K-1でガチなのは武蔵の顔面だけ。
現在決まっているカードとしては、山本“KID”徳郁vs須藤元気というHERO'Sミドル級世界最強王者決定トーナメント決勝戦という切り札があるけど、あとは秋山成勳vsホイス・グレイシーという地味な外国人対決が発表されてるのみか。今晩のK-1グランプリが実質的にDynamite!!のカード発表の場になりそう。ヒクソンの発表はもう少し後だと思うけど。ま、本人は今頃例の山ごもりか?
現在発表されている出場予定選手は、ボブ・サップ、ジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツ、所英男、チェ・ホンマン、永田克彦。あと未発表だけど、PRIDEから引き抜いたあのカントリー男もいる。名前は忘れたけど、あ、ヒース・ヒーリングか。
このラインナップからカード予想をすると、チェ・ホンマンvs永田克彦とかありそうだ。ボブ・サップvs所英男もあるな、冒頭でヒクソン・グレイシーvs角田信朗って書いたけど、ヒクソン・グレイシーvs所英男も十分ある。
正直言って、個人的にDynamite!!に期待しているカードはドン・フライとトム・ハワードの2人だ。彼らはぜひイスラム系の選手と試合を組んで欲しい。去年みたいに放映がないのだけは避けて欲しいところ。

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