オリビア・ニュートン=ジョンのイメージの変遷とディスコ その1
杏里の『オリビアを聴きながら』の歌詞に出てくる“オリビア”が、オリビア・ニュートン=ジョンのことだと知ったときに、僕はレオタード姿でエアロビクスをしているオリビアの絵しか浮かばず、「何故失恋の傷を癒すためにオリビアなの……?」と違和感を憶えた記憶がある。
この『オリビアを聴きながら』で想定されているオリビアの曲は、以下の歌詞にフレーズとして使われているところからわかるように『Making A Good Thing Better(邦題「きらめく光のように」)』という1977年のナンバーだ。

遠近法とは単なる絵画の技法ではない、その時代に生まれた世界を把握するための技術だった。芸術とは決して美をめでる娯楽ではない。カンバスに絵を描くという行為は、世界をマッピングすること。芸術とは世界を自分のカンバスに収め、手中にするためのものであり、すべての芸術家は世界征服の欲望を内在している。

K-1のセンスから言って、対戦相手は角田信朗あたりだ。普通に谷川脳で考えると、ボブ・サップ対ヒクソン・グレイシーだけど、ひと揉めあって角田と予言。




