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2005年11 月30日 (水)

オリビア・ニュートン=ジョンのイメージの変遷とディスコ その1 このエントリーをはてなブックマークに追加

フィジカル(虹色の扉)

杏里の『オリビアを聴きながら』の歌詞に出てくる“オリビア”が、オリビア・ニュートン=ジョンのことだと知ったときに、僕はレオタード姿でエアロビクスをしているオリビアの絵しか浮かばず、「何故失恋の傷を癒すためにオリビアなの……?」と違和感を憶えた記憶がある。

この『オリビアを聴きながら』で想定されているオリビアの曲は、以下の歌詞にフレーズとして使われているところからわかるように『Making A Good Thing Better(邦題「きらめく光のように」)』という1977年のナンバーだ。

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2005年11 月26日 (土)

Googleのペコポン侵略(世界征服)について その1 このエントリーをはてなブックマークに追加

■世界征服のための技術

人類の歴史とは言うまでもないが、技術の発展の歴史である。そして、その技術とは世界を欲望する性質を持つものである。

enkinho.jpg遠近法とは単なる絵画の技法ではない、その時代に生まれた世界を把握するための技術だった。芸術とは決して美をめでる娯楽ではない。カンバスに絵を描くという行為は、世界をマッピングすること。芸術とは世界を自分のカンバスに収め、手中にするためのものであり、すべての芸術家は世界征服の欲望を内在している。

この遠近法の技術の延長線上に、Googleのさまざまな技術も存在している。グーグルの技術とはすべて世界をマッピングするための技術だ。

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2005年11 月23日 (水)

【ウェブ連載】Six apartウェブログ実用例 このエントリーをはてなブックマークに追加

ウェブ・マーケティグにブログを使用している企業の導入事例の記事を書かせてもらっている。企業によってブログの捉え方は全然違うし、こういう使い方があるのかと取材の度に驚かされる。今関わっている仕事の中でも一番おもしろい仕事のひとつ。


■味の素のTypePad™実用例
http://www.sixapart.jp/business/cms/01213.html

■日産自動車『TIIDA BLOG』のMovable Typeの実用例
http://www.sixapart.jp/business/pr/01196.html

■サンケイリビング新聞社『シティウェーブ』のMovable Type実用例
http://www.sixapart.jp/business/cms/01070.html

■楳図かずおオフィシャルホームページのMovable Type実用例
http://www.sixapart.jp/business/cms/01024.html

■J-WAVEのMovable Type実用例
http://www.sixapart.jp/business/cms/01007.html

2005年11 月22日 (火)

【書籍・編集】『タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌』 このエントリーをはてなブックマークに追加

タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌
倉田 光吾郎
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2005年5月発売。僕は編集を担当した。

本書の元になっているのは、2004年7月から更新されていたブログ『なんでも作るよ。』。これは『装甲騎兵ボトムズ』に登場する4メートルのアーマードトルーパー『スコープドッグ』を1/1のスケールで鉄で作っていくさまを記録したブログ。

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萌えるメガネ男子の系譜 このエントリーをはてなブックマークに追加

以前なーはての方で書いた『萌えるメガネ男子の系譜』というエントリの画像を消してしまったので、こちらで再掲します。訂正込みで。

こんな本が出たせいも会って、グーグルからやたら人がきてることだし。

メガネ男子
メガネ男子
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ハイブライト
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2005年11 月21日 (月)

『インサイド・ディープスロート』、ポルノとディスコの関係 このエントリーをはてなブックマークに追加

先週から六本木ヒルズ(東京では)のみで公開され、今週末でもう終了というドキュメンタリ『インサイド・ディープ・スロート』を観てきた。

ドキュメンタリ『インサイド・ディープ・スロート』 (犬にかぶらせろ!)

ドキュメンタリとしての出来はどうなんだろ。この人は誰? という人がわんさかでてきて、リンダ・ラブレイスの暴力夫など重要な人物があまりでてこなかった。ポルノ弾圧がニクソンの再選の政治に利用されただけで、ギャング以外に誰も得をしなかったという結論も身もふたもない感じ。

ま、それはともかく『ディープ・スロート』をきっかけに70年代後半はポルノが台頭するというくだりで、少しだけ“ディスコ”が取り上げられる。

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2005年11 月20日 (日)

アフロ軍曹 ぬいぐるみ&CDが届いた このエントリーをはてなブックマークに追加

RIMG0100.JPG

Amazonで注文していたアフロ軍曹のぬいぐるみと、一緒に買ったダンス☆マンが唄うアフロ軍曹のテーマが今さっき届いた。

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2005年11 月19日 (土)

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! ヒクソン参戦? このエントリーをはてなブックマークに追加

11月売りの最新号の『紙のプロレス』改め『Kamipro』のインタビューで谷川貞治が「紅白の視聴率を抜く」であろうビッグネームを用意しているという話をしていた。十中八九ヒクソン・グレイシーだろう。

sadaharu.jpgK-1のセンスから言って、対戦相手は角田信朗あたりだ。普通に谷川脳で考えると、ボブ・サップ対ヒクソン・グレイシーだけど、ひと揉めあって角田と予言。

角田は総合は未経験なんじゃない? とかいう疑問はサダハルンバにとってはどうでもいい、というかそんなこと気付きはしない。「魔娑斗vs所英男とかおもしろいよねえ」とかどっちのルールでやるのかを無視した答えをインタビューでしゃべってたりする御仁だから。

清原和博という線は、エキジビジョンでなくもないかな? という感じか? ただ、これをやっても今さらあまり驚かない。オファーはしてるだろう。

にしても、DYNAMITE!陣営。ホントこいつらがガチだと思うのは、ネットでの広報活動が皆無というところ。だって“K-1 DYNAMITE!!”でグーグル検索してトップがスポナビ、2番がSo-netの格闘ポータル、3番目がやっとTBSのオフィシャルだけど一昨年のサイト(笑)。結局オフィシャルは出てこないんだからすごい。

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2005年11 月18日 (金)

海外の駄目ジャケ100選と三波春夫大先生 このエントリーをはてなブックマークに追加

YAMADAS更新履歴』経由で『The Worst Record Covers of All Time』という海外の駄目ジャケサイトを知る。

ひとことで駄目ジャケといっても千差万別で、僕が駄目だなあと思ったのはこれら。
ken-by-request-only.gifdame.gifdame2.gifdame3.gifdame4.gif

にしても、1ページ目に三波春雄のジャケットが入っているのが許せない。なけなしのナショナリズムがうずく。美空ひばりが入ってようと、北島三郎が入ってようと構いやしないが、三波春夫だけはだめだ。

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2005年11 月16日 (水)

紀宮オタク説の真偽、ロールモデルとしてのサーヤさま このエントリーをはてなブックマークに追加

皇室の所有物は厳密には宮内庁の所有物なので、外に嫁ぐからといって持ち出すことはできないらしい。サーヤさまの蔵書が気になる。宮内庁は膨大なマンガや同人誌のコレクションを抱えるのか?

サーヤさまがオタクだという都市伝説はどこまで本当なのか? この都市伝説が広まったのは岡田斗司夫『オタク学入門』が大きい。

●『アニメージュ』を読むサーヤさま
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/No2.html

アニメージュを定期購読し、中学・高校時代には学習院付属のアニメ研だかマン研だかに入っていた。ことに『風の谷のナウシカ』等の宮崎アニメがお好きだそうで、『魔女の宅急便』ではわざわざ専用の試写会が開かれたほどだ。美少年がわんさか登場するアニメ『サムライトルーパー』の同人誌も作られたそうだ。

これに対し、『文藝春秋』(2005年2月号)に紀宮さまが本当にオタクかどうかを検証する記事が載っている。

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著書

about::フリーランス編集者・ライターの速水健朗のブログ。ディスコや歌謡曲などについて。

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